彼誰時

「彼誰時」と書いて「かたわれどき」と読みます。明け方の薄暗い時間帯のことです。

もうすぐ夜明け、でもまだ日が昇る前。光が差さなければうっすらと暗く、周囲の景色がよく見えません。人がいても顔の見分けがつかないので、「彼は誰?」から生まれたことばだそうです。日本人の粋で素敵な感性から生まれているように思います。

この曲はラヴェル作曲のピアノ曲「亡き王女のためのパヴァーヌ」が原曲になっています。

誰もが聞いたことのあるクラシック曲に詞をつけて歌う「クラシックシリーズ」の第一段です。


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